コンタクトレンズをもっと知る
通販でコンタクトレンズを注文してから届くまでの期間について
最近では、インターネットで買い物をする機会が多くなってきました。
また、注文してから届くまでの期間も、以前に比べると格段に早くなりましたね。
コンタクトレンズを通販で買う場合は、どのくらいの期間で手元に届くのでしょうか。
これは、注文する前にサイトで確認しておいて欲しい事柄です。
コンタクトレンズの通販の場合、海外からの発送があるのでどうしても日数がかかってしまうのです。
国内からの発送の場合は、注文した翌日には発送の手続きをしてもらえるので、在庫があれば2~5日程度で届くでしょう。
しかし、海外からとなるとそれ以上かかってしまいます。
10~14日間はみておきたいですね。
もし、在庫がないとしたら1ヶ月程度かかる場合がありますから、この点は頭に入れておきましょう。
お店に買いに行くのなら、コンタクトレンズが残り少なくなってから行っても間に合いますが、通販の場合は間に合わないかもしれないと考え、早めに注文するようにしましょう。
注文してから届くまでの期間は、たいていのサイトで説明してあります。
もし、国内からの発送か海外からの発送かがわからない時は、送料を比較してみましょう。
海外からの発送となると、送料が高めになりますから、それで判断できます。
コンタクトレンズを通販で買いたいが、注文してから届くまで時間がかかり過ぎるので嫌だという人がいるようですが、早めに行動すれば気になりません。
同じ商品が安く買えるのであれば、通販を利用したいですね。
通販で買えるコンタクトレンズは
コンタクトレンズには、ソフトレンズとハードレンズがあります。
どちらもコンタクトレンズの通販サイトで買うことができるものです。
最近では、使い捨てのソフトレンズを使う人が多いですが、目の状態によってはハードレンズを勧められることがあります。
こればかりは、自分の目に合ったものを選ばなければなりませんから、一概にどちらが良いとは言えません。
レンズケアが簡単で、目を清潔に保っていたい人には使い捨てのソフトレンズが人気です。
ソフトレンズは、装着していても違和感をほとんど感じませんし、ズレにくいです。
そのため、激しいスポーツをするにはちょうど良いとアスリートなどに支持されています。
また、1日使い捨てと2週間使い捨てのものがあり、いつも清潔なコンタクトレンズを装着できます。
特に1日使い捨てになると、毎日レンズを交換するのでレンズケアはしなくて良いのです。
1箱30枚入りで、片目1カ月分になります。
2週間でタイプの使い捨てレンズは、毎日洗浄液でこすり洗いをするだけのケアで済みます。
2週間使ったら新しいレンズに交換します。
1箱6枚入りで、片目3カ月分になっています。
ソフトレンズは、乱視の矯正も可能ですから、乱視の人にはソフトレンズがお勧めです。
ハードレンズは、長持ちするので良いですが、人によっては違和感が強く感じられたり、痛みを感じることがあります。
コンタクトレンズの通販サイトには、これらのレンズがメーカーごとに用意されています。
自分の目や用途に合ったものを選び、度数やBCが眼科でもらったデータと同じものを通販でも注文するようにしましょう。
様々なコンタクトレンズの種類
通販のサイトでコンタクトレンズを探していると、様々な種類のものがありますね。
自分にはどのタイプが合うのかを考え、選ぶようにしたいものです。
どのコンタクトレンズにも、メリットとデメリットはあります。
人によってその捉え方は違いますから、このコンタクトレンズが一番良いというものはありません。
通販で買うのなら、自分にとってはどのコンタクトレンズが良いかを考えて決めるようにしましょう。
一番人気となっているのは、1日使い捨てのソフトレンズです。
1箱あたりの単価は他のものより高めなのですが、通販でも人気があります。
毎日新品のコンタクトレンズに交換しますので、いつも清潔なものを装着できます。
その上、レンズケアが不要です。
目にとっても良いので、お勧めと言えるでしょう。
これと並んで人気があるのは、2週間使い捨てのソフトレンズです。
毎日付け外しをして、洗浄しなければなりませんが2週間で新しいものに取り換えるので目にも優しいとされています。
通販サイトでも、このタイプは安くなっており注文が多いようです。
他に、1週間使い捨てのレンズがありますが、これは1週間入れたままで過ごせるものです。
寝る時もつけたままで大丈夫なのですが、当然目には負担をかけることになるでしょう。
これは、極度の近視の人にお勧めとされていますが、最近では取り扱いが少なくなっているようです。
1か月使い捨てのものもあるようですが、あまり数がありませんので通販サイトでも取り扱っているところが少ないようです。
コンタクトレンズは正しく使おう
通販でコンタクトレンズが販売されるようになり、眼科に行かずに買えるからと利用する人が多くなってきました。
便利なのは良いのですが、正しくコンタクトレンズを使っていない人も増えていると聞きます。
使い捨てのコンタクトレンズは、通販でも買えますし、使っている人も多いです。
1日使い捨てのものだと、毎日清潔なレンズが使えるので目の健康のためには良いものですね。
しかし、1日で捨てなければならないレンズを何日も使っている人がいるのです。
「1日で捨てるのはもったいないから、洗浄液で洗って1週間位使っている」人や、「1日使い捨てのレンズを1カ月使ったけど大丈夫だった」というようなとんでもない人もいます。
1日使い捨てのコンタクトレンズは、1度はずしたら再装着はできないものです。
他の2週間使い捨てのものよりも、薄いですし破れやすくなっています。
ですから当然洗浄液でこすり洗いして繰り返し使えるものではないのです。
つけたまま寝てしまうこともできません。
1日使い捨てタイプは、目に優しくて安全と言われていますから、つい長期で使ってしまうのかもしれませんが、正しい使い方をして安全と言えるのです。
通販でコンタクトレンズを買うと、眼科へは行かない人がほとんどです。
そのため、目に異常があっても気付かないことが多く、おかしいと思ってあわてて眼科に行った時には大変なことになっていたという例もあります。
正しい使い方ができない人は、通販でコンタクトレンズを買うのは止めておいた方が良いでしょう。
コンタクトレンズの含水率について
含水率という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
コンタクトレンズの通販サイトなどで商品を見ていると、含水率が高いとか低いといった表現がしてあります。
含水率とは、コンタクトレンズが含んでいる水分の割合のことをあらわします。
含水率が高いと、良いレンズなのではと考えがちですが、必ずしもそうではありません。
また含水率が高いものだと、装着していても目が潤うので良いのではと思っている人が多いようです。
しかし、含水率は目が潤うものではないのです。
ここで言う含水率は、目の呼吸と関係があります。
目は呼吸をして酸素を取り入れますが、酸素の量が少なくなると角膜が傷つきやすくなります。
コンタクトレンズを着けているとどうしても酸素の量が減ってしまいますが、レンズに含まれる水分から酸素を取り入れているのです。
含水量が高いコンタクトレンズだと、目の呼吸を助けるのです。
コンタクトレンズ自体が潤っているだけで、瞳が潤っているわけではありません。
逆に、含水率が高いものほど目が乾燥しやすくなります。
それは、目の水分をレンズが吸収するからです。
通販でよく注文されている、使い捨てタイプのコンタクトレンズは含水率が高いと言われています。
レンズに水分が多いと汚れがつきやすくなります。
ですから、1日で捨てるとか、2週間で捨てるというように使用期間が決まっているのです。
肉眼ではきれいに見えても、汚れがたくさん付いているので、それを使い続けるのは良くありませんね。
通販で購入したコンタクトレンズの、決められた使用期間は守るようにしましょう。
コンタクトレンズと目のトラブル
視力矯正のためにコンタクトレンズを使っている人はとても多いのではないでしょうか。
視力を矯正するものですが、目からすれば、コンタクトレンズは「異物」になりますね。
最近は、コンタクトレンズによる目のトラブルは増えていると聞きます。
その原因として、通販でコンタクトレンズが買えるようになったことが考えられます。
今までは、眼科に行って検査をしてもらわないとコンタクトレンズは買えませんでした。
しかし今は、最初に眼科で検査をし、あとは通販でレンズを買っていたら、眼科に行く機会がありません。
その上、今のコンタクトレンズは着け心地も良く、痛みや違和感を感じることがあまりありません。
こういったことから、目のトラブルに気付かないケースが多いのです。
目のトラブルで多いものは、目に傷がついてしまうというものです。
これは、使用期限を超えて使っていたり、レンズの淵が欠けているのに気付かずに装着し続けて起こるものが多いです。
意外とコンタクトレンズの淵は欠けやすいので、装着する前や外した時に欠けていないか確認しましょう。
もし欠けていたら、新しいものと交換するようにして下さい。
2週間使い捨てのものだともったいないと言ってそのまま使う人もいるようですが、目に傷がついてしまうとレンズ代金以上の治療費がかかってしまいます。
また、うっかりレンズをつけたまま寝てしまった場合も目にトラブルが起こります。
目が「呼吸困難」を起こした状態になると言えばわかりやすいでしょうか。
視力低下の原因になりますから、寝る時は必ず外しましょう。
正しく使えば、これほど便利なものはありません。
通販で買っても正しく使うようにしましょう。
コンタクトレンズのケア商品はいろいろあります
1日使い捨てのものを除いては、コンタクトレンズにはケアが必要です。
コンタクトレンズ経験者ならご存知でしょうが、初めてコンタクトレンズを買って使う人は、ケア商品も揃える必要があります。
お店でレンズを買った場合、ケア商品はこれが良いですよと勧めてもらえますが、通販で買う場合は自分でケア商品も探さなければなりません。
ケア商品も通販サイトで買えるところもあるので一緒にチェックすると良いでしょう。
ハードレンズの場合、保存液や洗浄液、消毒液などそれぞれ必要になりますが、ソフトレンズ(使い捨ても含む)の場合、1本で洗浄から消毒、保存まで可能なケア商品があります。
これはレンズを擦り洗いして、すすぎをし、そのまま数時間以上置けば消毒も完了してしまう便利なものです。
このタイプのものを使っている人がここ最近では多いようです。
レンズケースは、洗浄液を買ったらおまけで付いてくることが多いので、特に買う必要はありません。
レンズケースは、レンズを装着したら中身は捨て、自然乾燥しておきましょう。
レンズを保存するだけですが、汚れてきますので定期的に新しいものに交換しましょう。
ケア商品の中には、擦り洗いが不要なものもあります。
薄いレンズを使う場合はこのタイプがお勧めですが、やはり汚れは完全に落ちないものです。
しっかり汚れを落とすには、擦り洗いが必要と言われていますので、目を守るためにもケア商品はしっかり選びたいですね。
通販でコンタクトレンズを買った時に、同時にケア商品も買えば買い忘れることはありません。
どのタイプのケア商品にするか、比較してみても良いですね。
コンタクトレンズの正しいケア方法
ケアが必要なコンタクトレンズを通販で購入した場合、ケアの方法は誰も教えてくれません。
正しいケアをしないと、目のトラブルになりますから、正しいケア方法を覚えておきましょう。
コンタクトレンズは、1度装着するといくら短時間であっても汚れはつきます。
ですから、毎日必ずケアすることが大切です。
コンタクトレンズをケアする時は、まず自分の手を綺麗にしましょう。
汚れた手でレンズに触ると、汚れがそのままレンズについてしまいます。
擦り洗いの方法ですが、レンズを手のひらに置き、そこへ洗浄液を数滴かけます。
そして反対の手の指の腹でくるくると回すように擦り洗いをします。
あまり力を入れ過ぎるとレンズが破損する場合がありますから、注意して下さい。
コンタクトレンズは、両面擦り洗いをし、洗浄液ですすぎます。
そしてそのまま保存液を入れたレンズケースに浸しておきます。
このまま次の日に装着するまで置いておけば、消毒も完了となります。
擦り洗いが不要な洗浄液もありますが、途中で中和液をいれなければならず、手間かもしれません。
ソフトコンタクトレンズの中には、煮沸消毒ができるものもありますから、そういったタイプが良いなら通販でも取り扱っていますから探してみて下さい。
ハードレンズかソフトレンズか、使い捨てかどうかでケア方法は変わってきます。
通販でコンタクトレンズを購入する時は、希望するレンズのケア方法も一緒にチェックし、必要ならばケア商品も購入しておきましょう。
コンタクトレンズについて知っておこう
初めてコンタクトレンズを通販で買う場合、まず眼科に行って自分に合うコンタクトレンズを見つけます。
それから買うことになるのですが、コンタクトレンズについて基本的なことは知っておきましょう。
コンタクトレンズにはハードとソフトがあります。
どちらにもメリット、デメリットがあるので絶対にこちらが良いということは言えません。
また人によって、ソフトしか使えないという人もいるでそうし、逆にハードしかだめだという人もいるでしょう。
それぞれのレンズの特徴について挙げておくので参考にして下さい。
まず、ハードですがこれは慣れるまでに時間がかかります。
最初は目がゴロゴロして違和感がすごくあり、人によっては1週間程度かかってようやく馴染むようです。
しかし、レンズ自体に水分がないため目が乾きにくく、ドライアイの人に向いています。
ソフトは、ハードよりもレンズが大きいのでずれにくくなっています。
しかし、レンズに多くの水分が含まれているため目が乾きやすく、ドライアイ気味の人は目薬を使いながら装着すると良いでしょう。
以前は、乱視が強いとコンタクトレンズは無理だと言われていましたが、今は乱視でも可能なレンズも出ています。
ほとんどの通販サイトでも取り扱っていますから、乱視のコンタクトレンズが買えないということはありません。
通販でコンタクトレンズは簡単に買えますが、ケアまで簡単に済ませてはいけません。
正しい使い方をし、ケアをきちんとして、快適なコンタクトレンズ生活を送りましょう。
コンタクトレンズは自分に合ったものを
視力矯正にコンタクトレンズを使っている人はとても多いようです。
簡単そうだから、自分も使ってみようという人もいるでしょうが、コンタクトレンズが全く初めての人はまず眼科で検査を受けなければなりません。
コンタクトレンズも通販で売っているんだから、誰でも買えるのではと勘違いしている人が多いのですがそうではないのです。
コンタクトレンズは、使う人に合わせて度数を決め、眼球のカーブに合ったものを使用しなければなりません。
これは、眼科でないと計測できませんので通販でコンタクトレンズを買おうと考えている人でも、1度は眼科に行かなければなりません。
眼科では、問診票の記入から始まります。
次いで視力検査、フィッティング検査、目のカーブの計測、涙の量のチェックなどが行われます。
そして医師の診察を受けて、医師がOKと判断すればコンタクトレンズの処方箋が出されるのです。
言葉で表すとこれだけなのですが、結構時間がかかるものですから時間に余裕を持って行くようにしたいものです。
これらの検査を経て、コンタクトレンズを使っても良いとなれば、レンズの購入となります。
コンタクトレンズを通販で購入する時は、処方箋をもとにして注文するようにしましょう。
ただし、使い始めの何ヶ月かは眼科へ定期的に通って眼の状態をチェックしてもらうことになります。
やはり、異物を眼に入れるのですからいい加減な使い方をしてはいけません。
眼科での検査は必ず受けて、レンズは通販で購入すると良いですね。
ドライアイとコンタクトレンズ
ドライアイという症状はご存知の人が多いでしょう。
最近はテレビやパソコン、携帯電話などの画面を凝視することが多くなり、ドライアイを訴える人が増えています。
ドライアイは、目の表面の涙の量が少ないために起こる症状で、目の乾燥感や異物感があります。
涙の量が少ないと、目の表面に傷がつきやすく、病気にもなりやすいので注意が必要です。
通販でコンタクトレンズを買いたいが、ドライアイが心配だという人はまず眼科でドライアイかどうかを検査してもらいましょう。
検査自体はそんなに大変なものではありません。
これは検査の一例ですが、まぶたと眼球の間に検査用の紙を挟み、涙の量を測ります。
この検査をしなくても、医師が目の表面を見たらドライアイかそうでないかはある程度わかるようですよ。
もし、ドライアイだと診断されても、よほどの症状がない限りコンタクトレンズの装着は可能です。
最近のコンタクトレンズは、水分をたっぷり含んだものも出ており、着けているのを忘れるくらい、快適なものがあります。
通販で買う場合は、そういった水分の含有量が多いものを選ぶと良いでしょう。
さらに快適にするために、コンタクトレンズ装着時に使う専用の目薬があります。
涙の成分に近いもので、コンタクトレンズ装着時の乾燥感などに良い効果があります。
1~2時間に1回程度、目薬を使うようにすれば、ドライアイの人でも特に気にならずに過ごせるでしょう。
ドライアイの人が通販でコンタクトレンズを買う時は、水分を多く含んだレンズを選ぶことと、専用の目薬を使うことを心がけるようにすれば、何ら問題はありません。



